サリーダ・ラボルピアーナ
Salida Lavolpiana読み:さりーだらぼるぴあーな
サリーダ・ラボルピアーナとは、ビルドアップ時にボランチがCBの間に降りて3枚化すること。
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1💬 一言でいうと
「ボランチがCBの間に“降りて”作る、プレス回避の非常口」
2🎬 図で見る(動きます)
オリジナルの戦術ボードで図解(青=注目チーム/赤=相手、攻撃方向は左→右)。ボードは自動で動きます。
3🔍 なぜ大事? — ここに注目すると面白い
相手2トップのプレスに対しCB2枚では2対2で苦しい。そこでボランチが降りて3対2の数的優位を作れば、必ず1人フリーに。メキシコのラボルペ監督が広めた、ビルドアップの世界標準テクニックです。
コラムではこう書かれる「アンカーのサリーダで3枚化し、相手の1stプレスラインを安定して越えられるようになった」