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📝 コラム・分析編★★★ 戦術オタク級

サリーダ・ラボルピアーナ

Salida Lavolpiana読み:さりーだらぼるぴあーな

サリーダ・ラボルピアーナとは、ビルドアップ時にボランチがCBの間に降りて3枚化すること。

🇬🇧 Read this term in English: Salida Lavolpiana →

1💬 一言でいうと

「ボランチがCBの間に“降りて”作る、プレス回避の非常口」

2🎬 図で見る(動きます)

オリジナルの戦術ボードで図解(青=注目チーム/赤=相手、攻撃方向は左→右)。ボードは自動で動きます。

⚽ アプリ版で拡大して見る(他の117語もタップで図解)

3🔍 なぜ大事? — ここに注目すると面白い

相手2トップのプレスに対しCB2枚では2対2で苦しい。そこでボランチが降りて3対2の数的優位を作れば、必ず1人フリーに。メキシコのラボルペ監督が広めた、ビルドアップの世界標準テクニックです。

コラムではこう書かれる「アンカーのサリーダで3枚化し、相手の1stプレスラインを安定して越えられるようになった」

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