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⚖️ ルール・審判編★☆☆ まずはコレ

三笘の1ミリ

Mitoma's 1mm読み:みとまのいちみり

三笘の1ミリとは、2022年W杯スペイン戦、ボールが1.88mmだけラインに残っていた歴史的判定。

🇬🇧 Read this term in English: Mitoma's 1mm →

1💬 一言でいうと

「ボールは“完全に”越えるまで出ていない——を世界に教えた1.88mm」

2🎬 図で見る(動きます)

ゴールラインの外側 真上から見ると… 接地面がラインに わずか 1.88mm 残っていた → 判定:イン。直後に決勝ゴール 「ボール全体」がラインを完全に越えない限りアウトではない

オリジナルの戦術ボードで図解(青=注目チーム/赤=相手、攻撃方向は左→右)。ボードは自動で動きます。

⚽ アプリ版で拡大して見る(他の117語もタップで図解)

3🔍 なぜ大事? — ここに注目すると面白い

横から見れば完全にアウト。しかし真上から見るとボールの接地投影がゴールラインに1.88mm残っていた——三笘薫の折り返しは田中碧の決勝点となり、日本はドイツ・スペインを破って首位通過。「ラインの真上はイン」というルールとVAR時代を象徴する伝説の判定です。

いまでもこう使われる「際どいけど三笘の1ミリ的に残ってるんじゃない? VARに感謝だな」

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