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⚖️ ルール・審判編★☆☆ まずはコレ

ハンド(ハンドリング)

Handball読み:はんど

ハンドとは、手や腕でボールを扱う反則。ただし「当たれば即反則」ではない。

🇬🇧 Read this term in English: Handball →

1💬 一言でいうと

「腕に当たった=ハンド、ではない。カギは“腕の位置が自然か”」

2🎬 図で見る(動きます)

❌ ハンドになりやすい 🙆 腕を広げて体を大きく見せる (不自然な位置の腕に当たる) ⭕ ならないことが多い 🧍 体に沿った自然な位置の腕 (至近距離で避けられない場合など) 手や腕でボールを扱う反則。ただし「当たった=即ハンド」ではない 攻撃側は基準が厳しめ(腕に当たった直後の得点は原則ノーゴール)

オリジナルの戦術ボードで図解(青=注目チーム/赤=相手、攻撃方向は左→右)。ボードは自動で動きます。

⚽ アプリ版で拡大して見る(他の117語もタップで図解)

3🔍 なぜ大事? — ここに注目すると面白い

体を大きく見せるように広げた腕はNG、体に沿った自然な位置なら至近距離では取られないことが多い——「不自然に体を大きくしたか」が最大の判断基準です。攻撃側は基準が厳しく、腕に当たった直後の得点は原則ノーゴール。VAR時代に最も議論を呼ぶルールです。

実況ではこう聞こえる「PAの中で腕に当たったか!? VARチェック……腕は自然な位置と判断、ノーハンドです」

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