ハンド(ハンドリング)
Handball読み:はんど
ハンドとは、手や腕でボールを扱う反則。ただし「当たれば即反則」ではない。
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1💬 一言でいうと
「腕に当たった=ハンド、ではない。カギは“腕の位置が自然か”」
2🎬 図で見る(動きます)
オリジナルの戦術ボードで図解(青=注目チーム/赤=相手、攻撃方向は左→右)。ボードは自動で動きます。
3🔍 なぜ大事? — ここに注目すると面白い
体を大きく見せるように広げた腕はNG、体に沿った自然な位置なら至近距離では取られないことが多い——「不自然に体を大きくしたか」が最大の判断基準です。攻撃側は基準が厳しく、腕に当たった直後の得点は原則ノーゴール。VAR時代に最も議論を呼ぶルールです。
実況ではこう聞こえる「PAの中で腕に当たったか!? VARチェック……腕は自然な位置と判断、ノーハンドです」